暮らしの工夫

何もできなかった日はダメじゃない|自分を責めなくなった3つの考え方

2025年12月30日

「今日も何もできなかった…」

子どもを寝かしつけたあと、一日を振り返ってそんなふうに落ち込んだことはありませんか?

買い物に行こうと思っていたのに行けなかった。

掃除をしようと思っていたのに途中で終わった。

やることリストはほとんど手つかずのまま、一日が終わってしまう。

そんな日は「私は何をしていたんだろう」と自分を責めてしまうこともありました。

でも今振り返ると「何もできなかった」のではなく、「予定どおりにできなかった」だけなんです。

この記事では、私が「何もできなかった」と落ち込む毎日から少しずつ抜け出せた3つの考え方と、今でも一番大切にしている自分をねぎらう習慣をご紹介します。

もし今、「今日もダメだった」と感じているなら、この記事を読み終える頃には少しだけ心が軽くなってもらえたら嬉しいです。

「何もできなかった」と感じる本当の原因

「今日も何もできなかった」と感じる日は、本当に何もしていなかったのでしょうか。

朝から家族のことを考えて動いたり、子どもの用事に付き合ったり、ご飯の準備をしたり。

一日を振り返れば、何かしらやっているんです。

それなのに「何もできなかった」と感じてしまう。

その理由のひとつが、自分が予定していたことを終わらせられなかったことでした。

「やろうと思っていたこと」ができないと一日全部がダメに感じる

「今日は買い物に行こう」

「時間があるうちに掃除をしよう」

「天気がいいからこれも洗濯しよう」

朝はそんなふうに一日の予定を考えていても…。

子どものことで予定が変わったり、思っていた以上に家事に時間がかかったり、疲れて動けなくなったり。

気づけば夕方…

「買い物に行けなかった」

「掃除もできなかった」

「洗濯物もそのまま」

できなかったことばかりが目につくようになります。

そしていつの間にか、

「予定していたことができなかった」=「今日は何もできなかった」

に変わっていたんです。

でも、本当は違うんですよね。

予定していた買い物は行けなかったとしても、子どもの話は聞いてあげることはできた。

掃除はできなくても、ご飯は食べさせることはできた。

洗濯物は畳めなくても、洗濯機は回すことはできた。

そう考えると、何もしていない一日なんてほとんどありません。

それでも、当時の私は「できたこと」よりも「できなかったこと」ばかり目を向けていました。

できなかったことがある=何もできなかった、ではない。

このことに気づいてから、私は「できなかった自分」を責めるのではなく、少しずつ考え方を変えていくようになりました。

私が「何もできなかった日」に変えた3つの考え方

HiRoママ
HiRoママ

何もできなかった日も、夜の過ごし方を少し変えるだけで
気持ちがふっと軽くなることがありました。

忙しい日の夜にイライラしないために私が続けているルーティンについては
こちらの記事でまとめています。

▶ 忙しい日の夜にイライラしないためには?私が続けた心を整えるルーティン

この記事が、今日をなんとか終えた誰かの気持ちを、

少しでも軽くできていたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人

HiRomama

はじめまして、HiRoママです。 3姉妹育児のリアルな体験談をもとに、子どもへの声かけや関わり方の工夫を中心に発信しています。 読んだあとに「明日ちょっとやってみよう」と思えるヒントになればうれしいです。

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