育児の悩み

家事が進まなくてイライラするのはなぜ?私が見つけた4つの気持ちの整え方

家事をしていると、

「なんでこんなにイライラしてしまうんだろう」

と思うことはありませんか?

私も、子どもに対して本当は優しく接したいのに

つい強い言い方になってしまうことがあります。

そしてあとから

「言いすぎたかもしれない」と自己嫌悪になることも…。

それでも、あることを実践するようになってから

少しだけ気持ちがラクになったように感じています。

今回は、

家事が進まなくてイライラしてしまう理由と

私なりの気持ちの整え方についてまとめてみました。

家事がうまく進まなくてイライラしてしまう理由

家事をしていると、

どうしても気持ちが高ぶってしまう瞬間があります。

例えば、

・子どもが片付けをしない

・反抗した態度をとる

・「これ終わったらやる!」と言いながらなかなか動かない

こうしたことが重なると、

思わず声を荒げてしまうこともありますよね。

あとから振り返って

「怒りすぎてしまったかもしれない」

「大声出しすぎたな」

と、反省してしまうこともしばしば。

さらに

・時間に追われている

・体が疲れている

・気持ちに余裕がない

こうした自分のコンディションが重なると、

イライラは一気に大きくなってしまいます。

いくつものことが重なり、

感情が溢れてしまうのだと思います。

HiRoママ
HiRoママ

子育てや家事をしていると、
「少しひとりになりたい」と思ってしまうこともありますよね。
そんなときの気持ちについても、体験をもとにまとめています。

▶ 「ひとりになりたい」と思った日の気づきはこちら

私が実践しているイライラ解消法

そんなときに意識しているのは、

一人で抱え込まないことです。

少しでも気持ちが落ち着く行動をすると、

イライラの感じ方が変わることもあります。

好きな家事で気持ちを落ち着かせる

私が家事の中で一番好きなのは洗濯物を畳む時間。

イライラしているときでも、

黙々と洗濯物を畳みながら気持ちを整えることがあります。

好きな家事をすると

家事も進み、気持ちの整理にもつながるように感じています。

子どもたちの中でも

「お母さんが黙ったまま洗濯物を畳み始めたら、機嫌が悪いとき」

と認識しているようです。笑

パパにも手伝ってもらう

一人で家事をしていると、

どうしても余裕がなくなってしまいます。

そんなときは、

パパにも手伝ってもらうようにしています。

わが家では、

私がイライラしているときに

パパが笑いを取ってくれることが多いです。

それだけで

ピリピリした空気が少し和らぐことも。

これ書いてて思ったんですけど、ありがたい存在ですね。笑

一人で全部抱え込まなくてもいい。

そう思えるだけでも、気持ちは軽くなります。

子どもにも手伝ってもらう

子どもが小さいうちは難しいこともありますが、

できることを少し手伝ってもらうようにしています。

一緒に家事をすると

自然と会話も増えます。

気づけば、

家族のコミュニケーションの時間にもなっているんですよね。

ただ、ここで一つ意識していることがあります。

それは

やり方の違いを細かく指摘しないことです。

例えば

洗濯物の干し方や、お皿洗いなど。

自分のやり方と違うところがあっても

そこはあまり細かく言わないようにしています。

細かく指摘してしまうと、

またイライラしてしまうこともあるからです。

その代わり、

「手伝ってくれてありがとう」

という気持ちは、できるだけ伝えるようにしています。

お手伝いをすることで、

子ども自身も

「自分も家族の一員として役に立っているんだ」

と感じられるのではないかと思うので

この言葉は必ず伝えています。

そうした小さな積み重ねが、

子どもの自信にもつながっていくのではないかと

日々の子どもの行動でも感じています。

家事をじゃんけんで決めることも

わが家では、ときどき

家事をじゃんけんで決めることもあります。

「今日は誰が何をやる?」と話しながら

じゃんけんで決めると、

少しゲームのような雰囲気になるのでオススメです!

ちょっとしたことですが、

家事の時間が楽しい時間になりますよ。

HiRoママ
HiRoママ

忙しい毎日の中で、少しでも気持ちを整える時間があると
心が軽くなることがあります。わが家で続けている
小さな夜のルーティンについてもこちらの記事でまとめています。

▶ 忙しい日でも気持ちがラクになる小さな夜のルーティン

まとめ

家事をしていると、

思うように進まなくてイライラしてしまうことがあります。

子どもが動いてくれなかったり、

時間に追われていたり、

体が疲れていたり。

いろいろなことが重なると、

気持ちに余裕がなくなってしまうこともありますよね。

そんなときは、

一人で全部抱え込もうとしなくて大丈夫。

好きな家事をして気持ちを落ち着かせたり、

家族に手伝ってもらったり、

子どもと一緒に家事をする時間をつくったり。

ちょっとした工夫で、

家事の時間の感じ方が変わることもあります。

完璧にこなそうとしなくても大丈夫。

家事も子育ても、

無理にしすぎないことが大切なのかもしれません。

  • この記事を書いた人

HiRomama

はじめまして、HiRoママです。 3姉妹育児のリアルな体験談をもとに、子どもへの声かけや関わり方の工夫を中心に発信しています。 読んだあとに「明日ちょっとやってみよう」と思えるヒントになればうれしいです。

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