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暮らしの気づき

今日は何もしなかった日。それでもいいと思えた話

今日は何もしなかった日。

体も気持ちも重くて、なにもやる気が起きなかった一日ってありますよね。

以前は、そんな日があると

「また何もできなかった」と自分を責めていました。

でも、夜の時間の使い方を少し変えてから、

”何もしない日”の見え方も、少しずつ変わってきました。

今回は”何もしなかった”一日の流れと、その時の感情、今だから思えることをまとめていきます。

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本当に何もしなかった日の内容

実際にあった出来事

ある日の休日。

子どもたちの部活や習い事もなく、日頃の疲れから何もしたくない日がありました。

・洗濯はしたけど室内干しでそのままの状態

・3食の食事は残り物や冷凍食品、カップラーメン

・ソファで寝る

・起きたらスマホ

・掃除なんてもってのほか

・気づいたら夜

こんな感じで休みがあっという間に終わってたことがあったんです。

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そのときの感情

1日の貴重な休みを子どもたちと過ごすわけでもなく(同じ空間にはいる)、どこかに行くわけでもない。

家の中も片付けるところはたくさんあるけど出来なかった。

友達のSNSを見ては楽しく過ごしてて羨ましい。

子どもたちにも、「動けなくてごめんね・・・」と謝っていました。

何も出来なかった自分が本当に腹ただく、責めてしまっていました。

そして、何より子ども達との貴重な時間を過ごすことができなくて

「母親失格じゃん」とさえ思っていました。

今だから思えること

何もしなかった日を経験したからこそ、”気持ちの変化”がありました。

それは、

・今日は立ち止まる日だったのかも

・体と心のバランスを整える日だったのかも

・1日の中で家族のことは考えていられる

こんな風に思えるようになりました。

何もしなかった一日があったからこそ、

自分の疲れや、心の余裕のなさに気づけたのかもしれません。

今日は、

・少し頑張りすぎていたのかもしれないこと

・ちゃんと休む必要があったこと

・立ち止まる時間も必要だということ

無理に前向きになろうとしなくても、

「今日はここまで」と区切るだけでいい日もあります。

焦らなくて大丈夫。

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何もしなかった日を前より責めなくなった理由

以前の私は、

何もしなかった日=ダメな日

だと思っていました。

家事が進まなかった日、やることを後回しにした日、

一日があっという間に終わってしまった日。

そんな日は、「また今日もできなかった」

と、自分にバツをつけていた気がします。

でも今は、

何もしなかった日にも理由がある

そう思えるようになってきました。

体が疲れていたのかもしれないし、心が少し休みたがっていたのかもしれません。

”体が資本”

という言葉がありますが、まさにそのとおりで

自分の身体をいたわってあげることも大切です。

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同じように何もしなかった日がある方へ

もし今日、「何もできなかったな」と感じている方がいたら、

それはサボったわけでも、怠けたわけでもないと思います。

今日は、前に進む日じゃなかっただけ。

また動ける日が来たら、そのときに少し動けばいい。

何もしなかった一日も、ちゃんと一日として過ごした時間です。

私自身、何もしなかった日を過ごしてみて、

夜の時間の使い方によって、気持ちの切り替えができました。

忙しい日でも気持ちがラクになる夜のルーティンについては

こちらの記事に書いています。

良かったら読んでみてください。

この記事が、今日をなんとか終えた誰かの気持ちを、

少しでも軽く出来ていたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

HiRomama

はじめまして、HiRoママです。 私が子育て中に実際に使ってよかった育児グッズや 暮らしに役立つ情報を発信中! 読者さんの「買ってよかった!」につながるサポートができると嬉しいです♪

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