育児の悩み

子どもにイライラが止まらない日はどうする?気持ちがラクになった私の整え方

育児をしていると、

「なんでこんなにイライラしてしまうんだろう…」

感じる日ってありませんか?

子どもは悪くないと分かっているけど

話を聞いてくれなかったり、思うように家事が進まなかったり…。

気持ちに余裕がなくなってしまい、強い口調で喋ったあとに

自己嫌悪になることもありますよね。

私もこれまで、同じような気持ちを何度も経験してきました。

この記事では、イライラが止まらなかった私が、

日常の中で少しずつ取り入れていった

「気持ちの整え方」を体験をもとにお伝えします。

イライラが止まらない日はどんなとき?

自分に余裕がないときほど、イライラは強くなりやすいとかんじています。

私の場合、特にこんな場面で気持ちが乱れやすくなっていました。

子どもがスマホばかりで話を聞いてくれないとき

声をかけても返事がなかったり、「あとで」と言われたり…。

何度も同じことを追わないといけない状況が続くと

だんだんと気持ちに余裕がなくなってしまいます。

「どうして聞いてくれないの?」

という思いが積み重なり、つい強く言ってしまいそうに

なることもありました。

家事が思うように進まないとき

やることはたくさんあるのに、時間だけが過ぎていく。

そんなときは、「早く終わらせなきゃ」という焦りが大きくなり

気づけばイライラが膨らんでいました。

子どものことと家のことを同時にこなそうとすると、

気持ちの余裕は一気に減ってしまうものだと感じています。

イライラしているとき、どう対処したらいい?

イライラしているときに大切だと感じたのは、
その場の流れを少し変えることでした。

無理に気持ちを抑え込むよりも、環境を変えることで

自然と気持ちが落ち着いていくことがあります。

散歩に出て気分をリセットする

子どもがスマホばかり触っているときは、思い切って一緒に外に出るように
しています。

「ちょっと散歩行こうか」と声をかけると、意外とすんなりついてきてくれる

こともあります。

外の空気を吸いながら歩いていると、家の中では生まれなかった

会話が自然と増えていきました。

イライラしていた気持ちも、少しずつやわらいでいくのを感じられます。

「じゃんけん」でお手伝いをお願いする

家事が進まないときは、「やってほしい」と伝えるのではなく、

ゲーム感覚で関わるようにしています。

わが家でよくやるのが、じゃんけんで役割を決める方法です。

・ 洗濯物をたたんだあとにしまう

・ 食器を棚に戻す

・ テーブルの上を片付ける

こうした小さなお手伝いでも、じゃんけんにすることで

楽しい時間に変わります。

子どもも前向きに関わってくれるようになり、

結果的に自分の負担も軽くなりました。

HiRoママ
HiRoママ

子どもに強く言い過ぎてしまったあと、「どう関係を戻せばいいんだろう」と悩むこともありますよね。

そんなときの対応について、こちらの記事でまとめています。

▶ 子どもを怒りすぎたあとの親子関係を立て直す方法はこちら

イライラしたとき、心の中はどう整理したらいい?

イライラを感じたときは、その感情を無理に抑え込むのではなく
一度立ち止まって考えてみることを意識しています。

子どもにも子どもの事情があると考える

子どもたちは毎日、学校や宿題、友達関係の中で過ごしています。

大人から見ると些細なことでも、子どもにとっては

大きな出来事であることもあります。

そう考えると、「今は余裕がないのかもしれない」と

少し受け止め方が変わるようになりました。

自分の楽しみを用意しておく

私は1日の終わりに自分の時間を持つことを意識しています。

・ スイーツを食べる

・ コーヒーをゆっくり飲む

・ 好きなドラマを観る

・ 趣味の時間を楽しむ

「あとで楽しみがある」と思えるだけで、今のイライラに

飲み込まれにくくなりました。

気持ちを整えるためにも、自分へのご褒美は

とても大切だと感じています。

イライラを減らすためにできることは?

日々の中で少し意識を変えるだけでも、イライラの感じ方は変わってきました。

完璧を目指しすぎない

すべてをきちんとやろうとすると、気持ちに余裕がなくなってしまいます。

「今日はここまでできたら十分」と考えるだけでも、

心が少し軽くなりました。

頼れるところは頼る

すべてをきちんとやろうとすると、気持ちに余裕がなくなってしまいます。

「今日はここまで出来たら十分」と考えるだけでも、

心が少し軽くなりました。

子供と一緒にやる

一緒に家事をすることで、ただの作業がコニュニケーションの

時間に変わります。

やり方が自分と違っていても、少し目をつぶることで

気持ちに余裕が生まれるようになりました。

まとめ

子どもにイライラしてしまう日は、誰にでもあります。

大切なのは、イライラしないことではなく

どうやってその気持ちと向き合い、整えていくかだと感じています。

少し環境を変えたり、考え方をゆるめたりすることで

気持ちは少しずつラクになります。

そして何より、自分を責めすぎないこと。

今日も頑張っている自分を認めながら、

無理のないペースで過ごしていきたいですね。

HiRoママ
HiRoママ

育児中に「少しひとりになりたい」と感じることは
決して悪いことではありません。

同じように悩んだときの気づきをまとめた記事はこちらです。

▶ 「ひとりになりたい」と思ったときの罪悪感が軽くなった記事はこちら

  • この記事を書いた人

HiRomama

はじめまして、HiRoママです。 3姉妹育児のリアルな体験談をもとに、子どもへの声かけや関わり方の工夫を中心に発信しています。 読んだあとに「明日ちょっとやってみよう」と思えるヒントになればうれしいです。

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