毎日ちゃんとやろうと思えば思うほど、朝や夜の時間がしんどく感じることってありませんか?
私もずっと「もっと早く起きなきゃ」「家事を終わらせなきゃ」
と、自分にプレッシャーをかけていました。
でもある時、
”全部を完璧にしなくても、気持ちが少しラクになる習慣”
があることに気づいたんです。
今回は、忙しい日でも無理せず続けられている私の夜の小さなルーティンを書いてみようと思います。
このルーティンを始めたきっかけ
忙しい毎日の中で、気付かないうちに心にも余裕がなくなっていました。
私は派遣社員として朝8時から夕方5時まで働いています。
旦那さんも休みの日などは手伝ってくれるのですが、普段は帰ってくるのが遅いんですよね。
一人であれもこれも・・・となると、やることが多すぎて頭がパンパンになりそうでした。
今思えば自分の余裕の無さから、子ども達に当たり散らかしたりイライラした態度で接していたと思います。
誰に何を言われたわけでもないのに、家の中も綺麗に保っていないといけないという変なこだわりがあり・・・。
全てを完璧にしたところで、自分は疲れる。
家族にはひどい態度で当たってしまう。
これは逆効果だなと感じ始め・・・。
そこで自分自身を見つめ直し、私自身が『自分の心の余裕は自分で確保しなきゃ!』と思って自分時間をつくることにしました。
今続けている夜のルーティン
ストレッチ
子どもたちが宿題をしている間、私はストレッチを行っています。
部活動もあるし、習い事もしているので、宿題は夜にすることが多いのでこの時間を有効活用しようと思いました。
(学校から帰って習い事までの時間、途中まで宿題終わらせてるのはエラい!)
分からないところは聞いてくるので、完璧に自分時間とまではならないですが、
ヨガマットに寝転んで体をほぐしていくだけで、気持ちがスーッとラクになっています。
私は、好きなYouTubeチャンネルがあるので、その方を参考にストレッチをやっています。
趣味を楽しむ
ここは贅沢に、とは言えませんが、子どもたちが自分たちの部屋に行ったあとの
ひとり時間として(旦那さんはいますが笑)コーヒーを飲みながら、一息つくことで安心感と心の余裕が出てきます。
大好きなドラマを観ながらのコーヒーは最高ですね♪
リビングには旦那さんもいますが、お互い同じ部屋にいてもお互いを干渉するわけではないので、とても居心地の良い空間となっているのもありがたいです。
ながら掃除
夜ご飯の食器を洗い終わったあとにキッチン周りの掃除。
お風呂に入ったついでに床や水アカの掃除。
歯磨きをしたついでに洗面台の掃除。
みたいな感じで、「今日はここを綺麗にしよう」「明日はここだな」
という風に、無理なく短時間で終わるように過ごしています。
実際に気持ちがどう変わったか
夜にこのルーティンをするようになって、毎日穏やかに過ごせるようになりました。
確かに夜ご飯を食べ終えるまではバタバタします。
が、食事が終わって片付けに入る時点で、気持ちはリラックスムードになっているんですよね。
以前は、宿題を見るのもイライラ・子どもが部屋に行ったら掃除・ゆっくりしようと思ったら寝る時間・・・そんな生活でした。
しかし、時間の使い方や取り入れる内容を少し変えるだけで心に余裕が持てるようになり、
こうしてブログを書く時間も楽しみのひとつとして実践できています。
自分にプレッシャーをかけず、休みの日は家族にも役割分担するだけで、気持ちが穏やかになり、家族との絆も強くなるような気がします。
うまくできない日もある
日々の生活をしていく上で、残業が続いたり、子どもの用事で時間が押すこともありますよね。
予定通りに進まないときは、『あっさりと諦める!!』
私のスローガンは
【できる時にやる!できない時はやらない。】
簡単なようで難しいんですよね。
自分で決めたからには、ちゃんとやらなきゃ!とは思う気持ち、分かります!
だけど、臨機応変に対応していくのも長く続けられる秘訣だと思うんです。
同じようにしんどい方へ
1日24時間と決まっている中で、仕事をしながら家事や育児と時間に追われてしまいますよね。
人のために使う時間ってとても素敵なことなんですが、ふと我に返った時に
「私、何やってんだろう・・・」て思うことも少なくないはず。
自分のために使う時間って本当に大切なんです。
自分を大切にできているからこそ、周りの人も大切にできる。
これは実践して改めて感じたことです。
ルーティンを取り入れる時間帯は、私は朝が弱いので夜に取り入れていますが、
朝、子どもが起きてくる前に自分時間を作るのも心に余裕が持てて
良い1日がスタートできそうですよね♪
完璧じゃなくていい。焦らなくていい。
24時間のうち、ほんの5分だけでも、自分のための時間が持てますように。
無理できない日は、何もしない夜もあっていいと思っています。
そんな一日について、別の記事で書いています。
良かったら、こちらも読んでみてください。
この記事があなたの心を少しでも軽くできたら嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
