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ワンオペ育児で一番しんどかった時間帯の話

ワンオペ育児をしていた頃、

一日の中で、どうしても気持ちに余裕がなくなる時間帯がありました。

毎日やってくるのに、

なかなか慣れることができなかった時間。

今日は、ワンオペ育児で一番しんどかった時間帯のこと

振り返って書いてみようと思います。

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ワンオペ育児で一番しんどかった時間帯

私がワンオペ育児の中で、

一番しんどいと感じていたのは

15時から21時までの時間帯でした。

長女を幼稚園に迎えに行くところから始まり、

家に帰ったらすぐ夜ご飯の準備。

そのあと、3人を同時にお風呂に入れて

ごはんの時間。

次女は、上のお姉ちゃんを見て真似してくれていたので

そこまで手がかからなかったのですが、

一番下の子は、まだ自分で食べられない時期でした。

離乳食を食べさせながら、ほかの子の様子を見て

こぼしたら拭いて、「ちょっと待ってね」を何度も繰り返す。

そこから、食後の片付けをして

ようやく寝かしつけ。

今振り返ると、本当に息つく暇もなかったなと思います。

長女と次女は年子

次女と三女は2歳さ。

年齢が近かったこともあって、毎日がとにかくバタバタでした。

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なぜこの時間帯が一番つらかったのか

今思うと、この時間帯がつらかった一番の理由は、

休む暇がまったくなかったことだと思います。

15時から21時まで、次から次へとやることが続いて

一つ終わったと思ったら、また次。

座る時間も、気持ちを落ち着ける時間も

ほとんどありませんでした。

ちょうどこの時間帯は、一日の疲れがどっと出てくる頃でもあります。

体力も気力も落ちているのに、

やることはむしろ増えていく。

子どもたちは悪くないと分かっていても

余裕がなくなると、自分の気持ちを

うまくコントロールできなくなることもありました。

「早く終わらせなきゃ」

「次がある」

そんな気持ちに追われて、

心が置いていかれるような感覚だった気がします。

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その時間帯をどう乗り切っていたか

正直に言うと、この時間帯を「うまく乗り切れていた」わけではありません。

毎日バタバタで、

余裕がないまま終わる日もたくさんありました。

それでも、少しでも気持ちが崩れすぎないように

自分なりに意識していたことはいくつかあります。

ひとつは、

寝かしつけまでに、できる家事は終わらせてしまうこと。

夜ご飯から寝かしつけまでの時間を使って、

「ここまでに終わるかな?」と

ゲーム感覚で動くようにしていました。

寝かしつけが終わってリビングに戻ったら

そこからは何もしない。

そう決めておくだけで、気持ちの持ち方が少し違いました。

もうひとつは

食事を大人も子どもも同じ献立にすること。

子ども用、大人用と分けて考えるのをやめたことで

頭も手も、少しラクになりました。

そして、どうしてもイライラしそうなときは

深呼吸をして3秒数える。

すぐに完璧にはできなくても

一度立ち止まろうとするだけで、

子どもに向ける言葉が、少し穏やかになった気がします。

どれも、大きな工夫ではありません。

でも、この時間帯を乗り切るために

自分を守るための小さな習慣だったと思っています。

完璧をやめて、

自分なりに乗り切るためにしていたことは

別の記事で詳しく書いています。

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それでも、うまくいかない日はあった

いろいろ工夫してはいたけれど、

毎日うまくいっていたわけではありません。

時間に間に合わなかった日もあるし、

思うように進まなくて、気持ちがいっぱいいっぱいに

なってしまう日もありました。

子どもたちを寝かしつけたあと、リビングに戻ってきて

そのまま動けなくなってしまったこともあります。

「今日は何もできなかったな」

「また余裕がなかったな」

そんなふうに思って、

自分を責めそうになる日もありました。

でも今振り返ると、それは怠けていたわけでも

サボっていたわけでもなかったんだと思います。

それだけ、一日を必死に過ごしていたということ。

それだけ、向き合っていたということ。

何もできなかった日も、

ちゃんと一日を終えただけで十分だったのかもしれません。

どうしても余裕がなくて

何もできなかった日について

別の記事で書いています。

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今だから思うこと

今、子どもたちは大きくなり

あの頃のように、手がかかる時間は少なくなりました。

15時から21時まで、

毎日が必死だったあの時間帯も

気づけばもう過去のものになっています。

当時は、

「この時間が早く終わってほしい」

「早く手が離れないかな」

そんなふうに思っていたこともありました。

でも今振り返ると、あの時間帯は

大変だった分だけ、一日一日を必死に生きていた時間帯でも

あったんだなと思います。

余裕がなくて、うまくできない日もたくさんあったけれど

それでも毎日をなんとか終わらせていた自分がいました。

今、同じように

夕方から夜にかけての時間がつらいと感じている人がいたら、

その時間は、ずっと続くわけじゃないということを

そっと伝えたいです。

うまくいかない日があっても

立ち止まってしまう日があっても

それは、あなたがちゃんと向き合っている証拠。

あの時間帯を必死に過ごしていた自分に

今なら、

「よくなってたよ」

と声をかけてあげたいなと思います。

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同じように今ワンオペで頑張っている方へ

もし今、

ワンオペ育児の中で毎日を必死に過ごしている方がいたら

どうか自分を責めすぎないでください。

うまくいかない日があっても

思うようにできなかった日があっても

それは、あなかたちゃんと向き合っている証拠だと思います。

今は先が見えなくて、

この毎日がずっと続くように感じるかもしれません。

でも、いつか手は離れます。

その日が来たとき、

きっと「よくやっていたな」と

今の自分を振り返る瞬間があるはずです。

無理をしなくても大丈夫。

できる範囲で、あなたなりのペースで。

今日一日を乗り切っただけで、十分だと思います。

今しんどい時間の中にいる人にも

いつか振り返れる日が来ますように。

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  • この記事を書いた人

HiRomama

はじめまして、HiRoママです。 私が子育て中に実際に使ってよかった育児グッズや 暮らしに役立つ情報を発信中! 読者さんの「買ってよかった!」につながるサポートができると嬉しいです♪

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